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お店やさんごっこの広げ方9選|3歳〜5歳児の遊び発展アイディア集

お店やさんごっこの広げ方9選|3歳〜5歳児の遊び発展アイディア集

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お店やさんごっこを広げるコツは、型を知ることです。
3歳〜5歳児でも楽しめる遊び発展アイディアを、すぐ実践できる形で紹介します。

この記事を読むと、こんなことがわかります。
・遊びがすぐ終わる原因と解決方法
・お店やさんごっこを広げる具体的なアイデア
・子ども同士のやり取りを増やすコツ
・準備がラクになる工夫や時短のポイント

お店やさんごっこは、少しの工夫で驚くほど深まります。明日からすぐ使える方法を、わかりやすくお伝えします。

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100種類以上のアイデアを通して、子どもたちがどんどん楽しめる発展方法を紹介しています。

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目次

お店やさんごっこが広がらない理由とは

お店やさんごっこが続かない。すぐ終わってしまう。

でも、それはアイデア不足ではありません。ちょっとした原因に気づくだけで、遊びは大きく変わります。

すぐ終わる、マンネリになるよくある悩み

最初は盛り上がるのに、気づくとすぐ終わっている。毎回同じやり取りで、広がらない。

こんな場面、ありませんか。

・いらっしゃいませ → 買う → 終わり
・店員とお客のやり取りだけで止まる
・一部の子だけが楽しんでいる

この状態だと、どうしても遊びは長続きしません。なぜなら、やることがすぐ終わってしまうからです。

原因はアイデア不足ではなく、型の不足

実は大事なのは、アイデアの多さではありません。遊びを広げるための型です。

例えば、
・お店の種類を増やす
・役割を増やす
・やり取りを増やす

このように、遊びには広がる順番があります。

この型を知らないまま進めると、どんなに準備しても単発で終わってしまいます。

お店の種類を増やして遊びを広げる

お店やさんごっこを広げる一番シンプルな方法。それが、お店の種類を増やすことです。

同じ遊びでも、お店が変わるだけで、子どもたちの発想はぐっと広がります。

難しく考えなくて大丈夫です。少しずつ増やしていくだけで、遊びは自然に続いていきます。

まずは定番 食べ物屋さんから始める

最初におすすめなのは、食べ物のお店です。

パン屋さん、アイス屋さん、レストランなどは、子どもたちにとって身近でイメージしやすいです。

例えば、
パン屋さんでは新商品を考えたり、
アイス屋さんではトッピングを選んだりと、
遊びを広げられます。

身近だからこそ、すぐにごっこ遊びがスタートしやすいのがポイントです。

文房具屋や花屋など専門店で広げる

慣れてきたら、少しずつ専門店を増やしていきます。

・文房具屋さん
・おもちゃ屋さん
・花屋さん

こうしたお店は、商品を作る楽しさが増えるのが特徴です。

例えば、オリジナルノートを作ったり、
花束をデザインしたり。

遊びが製作活動につながるので、表現の幅も広がっていきます。

美容院や病院などサービス系もおすすめ

さらに遊びを深めたいときは、サービス系のお店がおすすめです。

・美容院
・病院
・郵便局

これらは、物を売るだけでなく、人との関わりが中心になります。

やり取りが増えるので、自然と会話も活発になります。結果として、遊びが長く続きやすくなります。

季節や行事に合わせたお店のアイデア

お店は、季節と組み合わせると一気に広がります。

・夏 → かき氷屋さん
・秋 → 焼きいも屋さん
・冬 → クリスマスショップ

行事と組み合わせることで、一年を通して楽しめる遊びになります。

役割を増やしてやり取りを増やす

お店やさんごっこがすぐ終わってしまう。その原因の多くは、役割の少なさです。

店員とお客だけだと、やり取りはどうしても単調になります。でも、役割を少し増やすだけで、遊びは一気に広がります。

店員とお客だけでは広がらない理由

よくある流れはとてもシンプルです。

いらっしゃいませ

これください

ありがとうございました

これだけだと、すぐ終わります。

やることが少ないため、子どもたちも飽きやすくなります。遊びを続けるには、関わる役割を増やすことが大切です。

役割を増やすコツ

例えば、こんな役割を増やしてみてください。

・配達員
・宣伝係
・棚卸し係

役割が増えると、自然にやり取りも増えます。

配達を頼む
宣伝をする
商品を補充する

こうした流れが生まれることで、遊びが止まりにくくなります。

店長や商品開発で遊びが一気に深まる

さらにおすすめなのが、少し特別な役割です。

・店長
・商品開発担当
・イベント係

例えば、店長が今日はセールをしよう と決める。

商品開発担当が新しいパンを作ろう と提案する。

このように、遊びを動かす役割があると、展開がどんどん広がっていきます。

役割交代で全員が楽しめる工夫

役割は固定しすぎないことも大切です。

同じ子がずっと店員だと、経験に偏りが出てしまいます。

そこでおすすめなのが、交代制です。

・時間で交代する
・日替わりで役割を変える

ローテーションすることで、全員がさまざまな経験をできます。

結果として、遊びへの興味も続きやすくなります。

子ども同士の会話が増える仕掛け

役割を増やすと、遊びは広がります。でも、さらに大切なのが会話です。

子ども同士のやり取りが増えると、遊びは自然と続いていきます。

そのためには、会話が生まれる仕掛けを入れることがポイントです。

価格交渉や注文で自然に会話が生まれる

まず取り入れやすいのが、やり取りの工夫です。

・これ少し安くなりませんか
・トッピングを追加してください
・おすすめはどれですか

このようなやり取りがあるだけで、会話がぐっと増えます。

ただ買うだけではなく、やり取りを楽しめるようにするのがポイントです。

予約やポイントカードでやり取りを増やす

もう一つおすすめなのが、仕組みを作ることです。

・予約システム
・ポイントカード
・期間限定セール

例えば、明日のお弁当を予約したいです、ポイントたまったかな。こうした会話が自然に生まれます。

遊びに少しルールを加えるだけで、関わりがどんどん増えていきます。

困ったお客さんやVIP設定の活用

少し変化をつけたいときは、特別なお客さんを登場させます。

・困っているお客さん
・わがままなお客さん
・王様などのVIP

例えば、お金を忘れちゃった、特別なケーキがほしい

こうした設定があると、どうする? と考える場面が生まれます。

結果として、子ども同士の相談や会話が増えていきます。

ストーリーを取り入れて遊びを深める

お店やさんごっこをさらに広げたい。そんなときに効果的なのが、ストーリーです。

少し設定を加えるだけで、子どもたちは一気に遊びに入り込みます。

お店に背景設定をつけるだけで変わる

・このパン屋さんはみんなを元気にするお店
・このお店は特別な商品を売っている

たったこれだけでも、子どもたちのイメージは大きく変わります。

ただのお店が、特別な場所になります。

ミッションやトラブルで夢中になる展開

さらにおすすめなのが、課題を入れることです。

・材料が足りない
・お客さんが来ない
・新商品を考えないといけない

こうした状況を作ると、子どもたちはどうしようと考え始めます。

自然と相談したり、役割が動いたりして、遊びがどんどん続いていきます。

魔法や冒険などファンタジー要素の活用

子どもたちは、少し不思議な世界が大好きです。

・魔法のパン屋さん
・宝物が売っているお店
・願いが叶うアイテム

このような設定を入れると、一気に想像が広がります。

現実の枠を少し超えることで、遊びの幅がぐっと広がります。

店舗づくりでリアルな体験に変える

お店やさんごっこは、環境で大きく変わります。

同じ遊びでも、お店らしい空間があるだけで子どもたちの関わり方が変わります。

看板や入口づくりでお店らしさを出す

まず取り入れやすいのが、見た目です。

・お店の名前を書いた看板
・入口にのれんや飾り

これだけでも、子どもたちはお店だと認識しやすくなります。

視覚的な工夫は、とても効果的です。

レイアウト次第で遊びやすさが変わる

遊びやすさは、配置で決まります。

・商品を並べる場所
・レジの場所
・お客さんの動き

例えば、入口 → 商品 → レジ → 出口の流れを作るだけで、自然なやり取りが生まれます。

動きやすい環境は、遊びの継続にもつながります。

衣装やBGMで世界観を作る

・エプロンや帽子
・お店に合った音楽

例えば、
カフェなら落ち着いた雰囲気。
ファンタジーなら不思議な音。

こうした工夫で、子どもたちはより遊びに入り込みます。

忙しい保育士におすすめ 時短で広げる方法

お店やさんごっこを広げたい。でも、準備に時間をかける余裕がない。

そんな先生にこそ、ラクに広げる方法を知ってほしいです。実は、すべて自分で考えなくても大丈夫です。

すでにまとまっているアイデアを活用することで、準備も気持ちもぐっとラクになります。

準備に時間をかけないコツ

お店やさんごっこが大変に感じる理由。それは、毎回ゼロから考えているからです。

・どんなお店にしよう
・何を準備しよう

これを毎回やるのは、正直しんどいですよね。だからこそ大切なのは、考える時間を減らすことです。

そのまま使えるアイデアがあると一気にラクになる

ここでおすすめしたいのが、今回の「お店やさんごっこの広げ方」のPDFです。

この中には、

・お店の種類(パン屋、病院、宇宙ショップなど)
・役割の具体例(店長、配達、商品開発など)
・会話が増える仕掛け
・ストーリーの作り方
・環境づくりのアイデア

がすべてまとまっています。

考えなくてもすぐ実践できる状態になっています。

時短になる理由は「型」がそろっているから

このPDFの一番の強みは、遊びを広げる型が全部そろっていることです。

例えば、

・お店を増やす
・役割を増やす
・やり取りを増やす

この流れがすでに整理されています。

だから、今日はここだけやってみようと選ぶだけでOKです。

一から考える必要がないので、準備時間が大きく減ります。

こんな先生に特におすすめ

この資料は、こんな方にぴったりです。

・毎回ネタに悩んでいる
・ごっこ遊びが広がらない
・準備の時間が取れない

使うとどう変わるか

実際に使うと、こんな変化が起きます。

・遊びのネタを考える時間が減る
・すぐに活動に入れる
・子ども同士のやり取りが増える
・遊びが長く続くようになる

結果として、先生の負担もぐっと軽くなります。

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

お店やさんごっこを広げるには、実はコツがあります。ただ、そのコツを毎回考えるのは大変ですよね。

今回紹介した内容は、このPDFにすべてまとまっています。

100種類以上のアイデアを通して、子どもたちがどんどん楽しめる発展方法を紹介しています。明日の保育からそのまま使えます。

ネタに悩む時間が減るだけで、気持ちもかなりラクになります。

まずは一度、内容を見てみてください。

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お店やさんごっこの広げ方

BASEで

・活動案(週案・日案・活動のヒントに)

・遊びの発展の実例集

・製作100選

・発表会の台本

・パネルシアター

・製作・遊びキット

などを販売しています。

発表会の台本や遊びの発展の仕方などは、個別相談もついているものもあります。

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  • 子どもも先生もわくわく楽しめる行事の案・作り方
  • パネルシアターや製作をより楽しめる方法
  • 遊びの発展の仕方

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この記事を書いた人

フリーランス保育士のあやなです。
10年以上保育士をしています。
子ども達とたくさんの遊びを作り上げ、たくさんの子ども達とワクワクの時間を過ごしてきました。子どもも、保育士さんもママさんもパパさんも、みんながワクワクして、子どもと過ごす時間を楽しめるアイディアをこのサイトで紹介します。

資格
・保育士
・幼稚園教諭一種免許状
・J-shine(小学校英語指導者資格)
・幼保英語検定2級
・おもちゃコンサルト

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