保育の手遊びネタ切れに悩んでいませんか。
「また同じ手遊びになっちゃった」
「子どもたちの反応が少し薄くなってきた」
「明日の集まり、何をしよう」
そんなふうに感じる日、ありますよね。
この記事では、定番手遊びを楽しく広げられる「手遊びアレンジ大全」を紹介します。
新しい手遊びをたくさん覚えなくても大丈夫。いつもの手遊びに少しアレンジを足すだけで、子どもたちの表情がぱっと変わります。
「手遊びアレンジ大全」には、定番手遊び15種類と80以上のアレンジが収録されています。さらに、どの手遊びにも使える10の型や、印刷して使えるアレンジカードも付いています。
この記事を読むと、次のことがわかります。
- 手遊びのマンネリを防ぐコツ
- 明日すぐ使えるアレンジの考え方
- 3・4・5歳児クラスで使いやすい理由
- 忙しい先生でもラクに使えるポイント
手遊びの引き出しが少し増えるだけで、待ち時間や集まりの不安はぐっと軽くなります。
「これならできそう」と思えるヒントがありますように。
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手遊びがいつも同じになるのは、先生のせいではありません

毎日使うからこそマンネリしやすい
「今日も同じ手遊びになっちゃった」
そんなふうに感じる日、ありますよね。
でも、それは先生のせいではありません。手遊びは、集まりの前や活動の導入、ちょっとした待ち時間など、保育の中で何度も使うものです。
毎日使うからこそ、自然とよく知っている手遊びに頼りたくなります。子どもたちが歌いやすく、先生も進めやすい定番手遊びは、安心して使える大切な味方です。
ただ、同じ流れが続くと、子どもたちの反応が少し薄くなることもあります。先生も「何か変えたいけれど、どうしたらいいかな」と迷ってしまいますよね。
マンネリは、保育を頑張っているからこそ出てくる悩みです。まずは「同じになってしまう自分はダメ」と思わなくて大丈夫です。
新人保育士さんほど引き出し不足に悩みやすい
新人保育士さんや若手の先生は、手遊びの引き出しが少ないことに不安を感じやすいです。
「先輩みたいにパッと出てこない」
「子どもがざわざわした時に、何をすればいいかわからない」
「レパートリーが少なくて焦る」
そんな気持ちになることもあると思います。
でも、最初からたくさんの手遊びを覚えている先生はいません。毎日の保育の中で、少しずつ増えていくものです。
とはいえ、明日の保育は待ってくれません。だからこそ、今知っている手遊びを広げられる考え方があると、とても心強くなります。
手遊びの引き出しが少ないと感じる時こそ、知っている手遊びを使い回す工夫が役立ちます。
必要なのは新しい手遊びよりアレンジの型
手遊びのネタ切れを感じると、「もっと新しい手遊びを覚えなきゃ」と思いがちです。
もちろん、新しい手遊びを覚えるのも素敵です。でも忙しい保育の中で、歌詞や動きを一から覚えるのは大変ですよね。
そこで役立つのが、アレンジの型です。
「手遊びアレンジ大全」には、どの手遊びにも使える10の型が入っています。さらに、定番手遊び15種類を80以上のアレンジで楽しめるので、明日の保育にもすぐ使いやすい内容です。
必要なのは、たくさん覚えることではありません。いつもの手遊びを、少し楽しく変える視点です。
その視点があるだけで、先生の不安はぐっと軽くなります。そして子どもたちも、「次はなにかな」とわくわくしながら参加しやすくなります。
手遊びアレンジ大全は、いつもの手遊びを広げるためのPDF教材

定番15種類の手遊びを収録
「手遊びアレンジ大全」は、保育で使いやすい定番手遊びを集めたPDF教材です。
収録されているのは、子どもたちにもなじみのある手遊びばかりです。
たとえば「グーチョキパーでなにつくろう」「おべんとうばこのうた」「トントントンひげじいさん」「バスにのって」など、保育の中で取り入れやすい15種類が入っています。
よく知っている手遊びだから、先生も始めやすいです。子どもたちも「知ってる」と安心して参加できます。
新しい歌や動きを一から覚える必要が少ないので、忙しい先生にも使いやすいです。いつもの手遊びを土台にできるから、明日の保育にもすぐ取り入れやすいですね。
80以上のアレンジで明日すぐ使える
この教材の大きな魅力は、定番手遊びを80以上のアレンジで楽しめることです。
たとえば「グーチョキパーでなにつくろう」なら、食べ物、動物、乗り物、季節、おばけなどに広げられます。
「バスにのって」なら、電車やロケットに変えたり、動物園やお菓子の国へ出発したりできます。
少し変えるだけで、子どもたちの反応はぐっと変わります。
「次はなに?」
「もう一回やりたい」
そんな声が出ると、先生もうれしくなりますよね。
アレンジが具体的に載っているので、考える時間を減らせます。朝の準備中や活動前にさっと見て、「今日はこれにしよう」と選べるのも助かります。
10の型で自分でもアレンジを作れる
「手遊びアレンジ大全」には、どの手遊びにも使える10の型も入っています。
声を変える。
スピードを変える。
声の大きさを変える。
動きを変える。
世界観を変える。
役になりきる。
こうした型を知っておくと、載っているアレンジだけで終わりません。目の前の子どもたちに合わせて、先生自身でも広げられるようになります。
たとえば、落ち着いてほしい時はひそひそ声で。
体を動かしたい時はジャンプしながら。
季節の製作前なら、春や夏の世界観に変えて。
場面に合わせて使えると、手遊びがただの時間つなぎではなくなります。活動への導入にも、気持ちの切り替えにも使いやすくなります。
「手遊びを増やす」より、「手遊びを広げる」。この考え方があるだけで、毎日の保育が少しラクになります。
忙しい保育士さんにうれしい特典

引くだけで遊びが決まるアレンジカード
忙しい保育の中で、「今なにしよう」と考える時間は意外と負担になりますよね。
集まりまでの少しの時間。
給食前の待ち時間。
子どもたちが少し落ち着かない時間。
そんな時に使いやすいのが、特典の手遊びアレンジカードです。
カードを1枚引くだけで、その日のアレンジが決まります。先生が選んでもいいですし、子どもに引いてもらっても楽しめます。
「今日はロボットの声でやってみよう」
「次はおばけやしきバージョンにしよう」
「片手だけでできるかな」
こんなふうに、いつもの手遊びがくじ遊びのように変わります。
先生が一生懸命考えなくても、カードがきっかけを作ってくれます。子どもたちも「何が出るかな」とわくわくしながら参加しやすくなります。
ポケットに入れて見返せる一覧表
手遊びアレンジ大全には、手遊びとアレンジをまとめた一覧表も付いています。
この一覧表があると、「どの手遊びに、どんなアレンジがあったかな」と迷った時に見返しやすいです。
縮小コピーをしてポケットに入れておけば、保育中にもさっと確認できます。
保育中は、じっくり本を読む時間がなかなかありませんよね。だからこそ、すぐ見られる形になっているのは助かります。
「今日はバスにのってを使おう」
「乗り物チェンジにしてみよう」
「次は子どもたちに行き先を聞いてみよう」
そんなふうに、短い時間で選びやすくなります。
引き出しが頭の中だけにあると、焦った時に出てこないこともあります。でも、手元に見られる表があると安心です。印刷してラミネートすれば長く使える
まとめ
「明日の手遊び、どうしよう」
そう悩む時間が少し減るだけで、先生の気持ちはぐっと軽くなります。
いつもの手遊びを、子どもたちが「もう一回やりたい」と笑顔になる時間へ。
手遊びのネタ切れに悩んでいる先生は、まずは「手遊びアレンジ大全」をチェックしてみてください。
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