活動案(指導案つき)、遊びの発展、製作PDFを販売中 ショップはこちら

保育のマンネリ解消|3〜5歳児の遊びを一気に広げる世界観アイデア大全

保育のマンネリ解消|3〜5歳児の遊びを一気に広げる世界観アイデア大全

活動案(指導案つき)、遊びの発展、製作のPDFを販売中

保育の遊びが広がらない。そんな悩み、ありませんか。

毎日アイデアは考えているのに、なぜか子どもがすぐ飽きてしまう。盛り上がらないまま終わってしまう。

実はそれ、アイデア不足ではなく、遊びの広げ方にコツがあるだけです。

この記事では、遊びが自然に続くようになる世界観を使った発展方法を解説します。読むことで、こんな変化が期待できます。

・遊びが長く続くようになる
・子ども同士の関わりが増える
・毎日のネタ探しがぐっと楽になる
・保育に自信が持てるようになる

特別な準備やセンスは必要ありません。明日からすぐ使える方法を紹介します。

世界観で広げる 遊び発展大全

遊びが広がるかどうかは、世界観で決まります。世界観を入れるだけで、遊びは別のものになります。

・ただの鬼ごっこ→ 宇宙人から逃げろゲーム
・ただの色水→ 魔法ドリンク研究所
・ただの積み木→ 王国の城づくりプロジェクト

この教材では、どんな遊びでも発展できる方法を体系的にまとめました。

世界観で広げる 遊び発展大全

販売100部突破!いつもありがとうございます!

「週案・日案の作成に時間がかかり、文章が思いつかない」、「活動のネタや広げ方が分からずワンパターンになってしまう」と悩んでいる保育士さんへ

下記のホームページで販売している活動案(指導案)に活動や発展の仕方を詳しく書いています。
・そのまま週案や日案にコピペできる文例が多数掲載
・活動・遊びの発展の方法や広げ方のアイディアを大量掲載

ワクワク保育のお店はこちら

minnneでも販売中

ぜひご覧ください。

今なら活動案を無料配布中です!詳しくは下記の記事をご覧ください。

あわせて読みたい
3歳・4歳・5歳児向けの指導案(週案など)の文例を無料配布中!活動の発展も多数掲載 毎日の保育、おつかれさまです。 保育をしていく中で、こんなふうに感じることありませんか? 「週案・日案を書くのが苦手で、時間がかかってしまう、文面が思いつかな...
目次

保育の遊びがマンネリ化する理由

ネタはあるのに盛り上がらないのはなぜ

遊びのネタはあるはずなのに、なぜか盛り上がらない。そんな日、ありますよね。

色水あそびも、鬼ごっこも、一度は楽しんでくれるけれど、すぐに終わってしまう。子どもが飽きているように見えて、少し焦ってしまうこともあります。

でも実はそれ、遊び自体が悪いわけではありません。

ほんの少しの工夫で、同じ遊びでもぐっと変わる可能性があります。

アイデア不足ではなく型が足りない

多くの先生が感じているのは、ネタが足りないという不安です。でも本当は、足りないのはアイデアではありません。

遊びを広げるための型です。

たとえば、色水あそび。ただ混ぜるだけだと、きれいだねで終わります。でも少し視点を変えるだけで、遊びは大きく変わります。

例えば、魔法の研究所という設定にすると、子どもたちは研究員になります。何を作るのか。どうすれば成功するのか。自然と考え始めます。 

同じ遊びでも、関わり方が変わるだけで、深さがまったく違ってきます。

大切なのは、新しい遊びを増やすことではなく、今ある遊びをどう広げるかです。

遊びが一気に広がる世界観という考え方

世界観が入ると何が変わるのか

同じ遊びなのに、急に夢中になる瞬間ってありませんか。それは、遊びに意味が生まれたときです。

ただ走るだけの遊びも、探検隊になって宝を探すと言われた瞬間、子どもの表情が変わります。

自分は何をする人なのか。何を目指しているのか。それがはっきりすると、遊びは自然と続いていきます。 

世界観は、特別な準備ではありません。少し言葉を変えるだけで、十分です。

子どもが夢中になる3つの理由

世界観があると、子どもが夢中になる理由は大きく3つあります。

1つ目は、なりきれること。役があると、その世界の一員になります。

2つ目は、目的があること。ゴールがあると、やりきろうとします。

3つ目は、物語があること。続きが気になり、遊びが終わりません。

たとえば、ただの色水あそびでも、虹色を完成させるミッションがあると、試したり、相談したりする姿が見られます。 

遊びが深くなるのは、この3つがそろったときです。

同じ遊びでも変わる具体例

ここで、少しだけイメージしてみてください。

例えば、鬼ごっこ。ただ追いかけるだけでなく、宇宙人から逃げるミッションになると、作戦を考え始めます。

やっていることは同じでも、遊びの中身はまったく変わります。この変化を生むのが、世界観です。

誰でもできる世界観発展の5ステップ

ステップ① 名前を変える

まず一番簡単で効果があるのが、名前を変えることです。

玉入れが、星あつめ大会に。
鬼ごっこが、宇宙人から逃げろに。

それだけで、遊びの見え方が変わります。やっていることは同じでも、子どもはワクワクしながら参加します。

難しく考えなくて大丈夫です。少しだけ物語っぽい名前をつける。

ステップ② 舞台をつくる

次は、場所に意味をつけます。

園庭がジャングルに。
保育室が王国に。
廊下が洞窟に。

大がかりな準備はいりません。

ここはジャングルだよ。その一言で、空間は変わります。

段ボールや布がひとつあるだけでも、世界観はぐっと深まります。 

ステップ③ 役割をつくる

役割があると、子どもはその世界の一員になります。

探検隊。研究員。設計士。

自分は何をする人なのかが分かると、動きがはっきりしてきます。なりきれることを大切にしてみてください。 

ステップ④ ミッションを入れる

遊びを続けるポイントは、目的をつくることです。

虹色を完成させよう。
橋を3つつくろう。
宝を見つけよう。

ミッションがあると、自然と相談や試行錯誤が生まれます。

ただ楽しいだけで終わらず、やりきる遊びに変わっていきます。 

ステップ⑤ 証を残す

最後に、その体験を形にします。

スタンプを押す。
写真を撮る。
発表する。

終わりがあると、達成感が生まれます。

できたという気持ちが、次の遊びにつながっていきます。

明日から使える遊び別アレンジ実例

ごっこ遊びの広げ方

ごっこ遊びは、世界観との相性がとてもいいです。

たとえば、お店屋さんごっこ。そのままだと、売り買いだけで終わることもあります。

でも、世界のレストランにすると、一気に遊びが広がります。

どこの国にするか。
どんな料理にするか。
どうやってお客さんに説明するか。

自然と会話ややりとりが増えていきます。役割も分かりやすいので、友だち同士の関わりも深まりやすいです。

構成遊びの広げ方

積み木やブロックは、つくって終わりになりやすい遊びです。

ここに世界観を入れると、つくるから、つくって動かすへ変わります。

たとえば、お城づくり。

王国をつくるという設定にすると、ただ積むだけでなく、考える時間が生まれます。

どこに門をつくるか。
橋は必要か。
誰が住むのか。

完成したあとも、遊びが続いていくのが大きなポイントです。 

運動遊びの広げ方

運動遊びも、世界観で一気に変わります。

たとえばサーキット遊び。

ただ体を動かすだけでなく、ジャングル探検にすると、意味が生まれます。

川を渡る。
洞窟を進む。
宝を見つける。

目的があることで、挑戦する気持ちが強くなります。

また、友だちを応援したり、協力する姿も自然に出てきます。

感触遊びの広げ方

色水や寒天などの感触遊びも、広がりやすい遊びのひとつです。

ただ触るだけで終わることもありますが、研究所という設定にすると変わります。

どんな色になるか試してみる。
どうすれば成功するか考える。

試行錯誤が生まれ、遊びに深さが出てきます。遊びながら考える時間が増えるのが、大きな変化です。

世界観で広げる 遊び発展大全とは

この教材では、どんな遊びでも発展できる方法を体系的にまとめました。
特別な準備も、センスも必要ありません。順番通りやるだけ。

教材の内容

このPDFで分かること
⚫︎世界観で遊びを広げる仕組み
・なぜ世界観で遊びが広がるのか
・子どもが夢中になる理由
・発展する遊びの共通点
⚫︎誰でもできる 世界観発展の黄金5ステップ
遊びを発展させる方法を5つのステップで解説
1 、名前を変える
2 、舞台を作る
3 、役割を作る
4 、ミッションを作る
5 、発展させる
この型を知るだけで、遊びの広げ方が分かるようになります。

さらに遊び別の実践アイディアも収録
実際の保育で使える、世界観の広げ方をたくさん紹介しています。
構成遊び
・積み木
・ブロック
・段ボール
・廃材製作
ごっこ遊び
・レストラン
・お店屋さん
・病院
・美容院
・動物園
・消防署
・警察署
運動遊び
・鬼ごっこ
・宝探し
・サーキット
・ボール遊び
感触遊び
・色水
・寒天
・シャボン玉
・光遊び
戸外遊び
・虫探し
・木の実
・花集め
・散歩マップ作り
どんな遊びでも世界観で発展できるようになります。

さらに特典つき
遊びを発展させるときに使える、すぐ使えるアイディア集
・名前変換50
・舞台変換50
・役割一覧50
・ミッション150

この教材はこんな先生におすすめ

・遊びがマンネリ化している
・発展の仕方が分からない
・ごっこ遊びが広がらない
・子どもがすぐ飽きてしまう
・保育をもっと楽しくしたい

この教材があるとこう変わる!

・遊びの見方が変わる
・発展の型が分かる
・毎日の保育が楽になる
・子どもが夢中になる遊びが増える

遊びは、広げ方で変わります。そしてその鍵は、世界観です。
保育の引き出しを増やしたい方は、ぜひ活用してみてください。

まとめ

世界観を取り入れることで、保育は大きく変わります。

・子どもが自分から動くようになる
・遊びが自然と続くようになる
・毎日の悩みが減る
・保育に自信が持てるようになる
・クラスにまとまりが生まれる

特別なことは必要ありません。

少し視点を変えるだけで、保育はぐっと楽しくなります。まずはできそうなところから、取り入れてみてください。

そしてもし、もっと具体的に知りたいと感じたら、今回ご紹介した教材を、一度チェックしてみてください。

明日の保育が、少し楽しみになるきっかけになるはずです。

世界観で広げる 遊び発展大全

遊びが広がるかどうかは、世界観で決まります。世界観を入れるだけで、遊びは別のものになります。

・ただの鬼ごっこ→ 宇宙人から逃げろゲーム
・ただの色水→ 魔法ドリンク研究所
・ただの積み木→ 王国の城づくりプロジェクト

この教材では、どんな遊びでも発展できる方法を体系的にまとめました。

世界観で広げる 遊び発展大全

BASEで

・活動案(週案・日案・活動のヒントに)

・遊びの発展の実例集

・製作100選

・発表会の台本

・パネルシアター

・製作・遊びキット

などを販売しています。

発表会の台本や遊びの発展の仕方などは、個別相談もついているものもあります。

インスタで、日々に追われ、保育を楽しめない保育士さんが、保育を楽しめるようなワクワクのヒントをお届けしています

  • 子どもも先生もわくわく楽しめる行事の案・作り方
  • パネルシアターや製作をより楽しめる方法
  • 遊びの発展の仕方

インスタ→wakuwaku_hoiku

活動案(指導案つき)、遊びの発展、製作のPDFを販売中

保育のマンネリ解消|3〜5歳児の遊びを一気に広げる世界観アイデア大全

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

フリーランス保育士のあやなです。
10年以上保育士をしています。
子ども達とたくさんの遊びを作り上げ、たくさんの子ども達とワクワクの時間を過ごしてきました。子どもも、保育士さんもママさんもパパさんも、みんながワクワクして、子どもと過ごす時間を楽しめるアイディアをこのサイトで紹介します。

資格
・保育士
・幼稚園教諭一種免許状
・J-shine(小学校英語指導者資格)
・幼保英語検定2級
・おもちゃコンサルト

目次