「パネルシアター、準備が大変…」「何をやればいいか迷う…」そんな悩みはありませんか?
この記事では、やおやのお店パネルシアターの作り方と遊び方を、すぐ実践できる形で分かりやすく解説します。
・短時間で準備できる
・子どもが自然と夢中になる
・3・4・5歳児で盛り上がる
・食育や言葉遊びにもつながる
この教材は、印刷して切るだけでも使える手軽さが魅力です。
「簡単でしっかり盛り上がるネタがほしい」そんな方にぴったりの内容です。
やおやのお店のパネルシアター
「あるー!」「ないー!!」そんな声が自然にあふれる、やおやさんのお店の手遊びです。
やおやさん・パン屋さん・おすし屋さん・洋服屋さん・おもちゃ屋さんなど、子どもたちに身近なお店をテーマにして楽しめます。
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「やおやのお店」は導入も展開もラクな万能パネルシアター

「準備が大変なものはちょっと…」「でも、子どもがちゃんと楽しめるものがいい」
そんなときにぴったりなのが、「やおやのお店」パネルシアターです。
この教材のいちばんの良さは、手軽なのに、しっかり盛り上がるところです。
準備はとてもシンプルです。印刷して切るだけでも使えるので、「今日は何しよう…」というときでもすぐに取り入れられます。
遊び方も難しくありません。歌に合わせてポケットから絵を出していくだけです。
同じリズムで繰り返すので、子どもたちはすぐに覚えて、自然と一緒に参加してくれます。
「次はなにかな?」とワクワクしながら見てくれる姿も増えていきます。
さらに、「本当にあるもの」と「似ているけど違うもの」を出すことで、クイズのような楽しさも生まれます。
「それちがう!」「あった!」と声が出るので、場が一気にあたたまります。
「やおやのお店」は、
・準備がかんたんで、すぐ使える
・進め方がシンプルで安心
・子どもが自然と参加してくれる
・クイズ感覚で楽しく盛り上がる
という、はじめてでも使いやすい教材です。
「まずは失敗しにくいものから始めたい」
そんな方に、ぴったりのパネルシアターです。
なんで「やおやのお店」は子どもが夢中になるの?

「ちゃんと見てくれるかな…」
「途中で飽きられたらどうしよう…」
パネルシアターをやるとき、こんな不安はありませんか?
「やおやのお店」は、そんな心配がぐっと減る教材です。
子どもが夢中になる理由は、大きく3つあります。
1つ目は、リズムのある歌です。
同じフレーズを繰り返すので、子どもたちはすぐに覚えます。気づくと一緒に歌い始めて、自然と参加してくれるようになります。
2つ目は、「なにが出るかな?」のワクワク感です。
ポケットから一つずつ出てくる仕組みなので、子どもたちは次を楽しみに待ちます。ただ見るだけでなく、「予想する楽しさ」も加わります。
3つ目は、クイズのようなやりとりです。
「あるもの」と「ないもの(似ているもの)」が出てくるので、「それはちがう!」「あった!」と自然に声が出ます。
実際に、クレヨンやロケットなど「野菜っぽいけど違うもの」が出てくる工夫もあり、子どもたちは大盛り上がりです。
「やおやのお店」は、
・歌で自然と参加できる
・次を楽しみに待てる仕組みがある
・クイズ感覚でやりとりが生まれる
という理由で、子どもが夢中になりやすい教材です。
「静かに見せる」だけでなく、子どもと一緒に楽しめる時間になるのが大きな魅力です。
実際の遊び方と進め方

「やり方が分からなくて不安…」「うまく進められるかな…」そんな方でも大丈夫です。
「やおやのお店」は、流れがとてもシンプルなので、はじめてでも安心して取り入れられます。
基本の進め方は、たったこれだけです。
まずは、子どもたちに向けて歌い始めます。
♪「やおやのお店に並んだ品物見てごらん…」
とリズムよく歌いながらスタートします。
次に、歌に合わせてポケットからパーツを出していきます。
「これはなにかな?」と声をかけながら見せるのがポイントです。
ここで少し間をとると、子どもたちが「にんじん!」「トマト!」と答えてくれます。
そして、あるもの(本物)だけでなく、「似ているけど違うもの」も出してみましょう。
たとえば、
・にんじんみたいなクレヨン
・だいこんみたいなロケット
などです。
すると子どもたちは、「それちがう!」「ないよ!」と大盛り上がりになります。
さらに慣れてきたら、子どもにポケットから出してもらうのもおすすめです。
「やってみたい!」という気持ちが出てきて、より主体的に参加してくれるようになります。
アレンジ無限!クラスに合わせた発展アイデア

「1回やったら終わりにならないかな?」「毎回同じだと飽きられそう…」そんな心配もありますよね。
でも「やおやのお店」は、アレンジがしやすく、何度でも楽しめる教材です。
実はこのパネルシアター、野菜だけで終わりではありません。
教材の中にも、
・パン屋さん
・洋服屋さん
・おすし屋さん
・おもちゃ屋さん
など、さまざまなバリエーションが用意されています。
たとえばパンなら、「メロンパン」「あんぱん」などの本物に加えて、「パンみたいなタオル」など“ちょっと違うもの”を混ぜると、また違った盛り上がりになります。
さらにおすすめなのが、クラスに合わせたアレンジです。
・子どもたちが描いた絵を入れる
・今ハマっている遊びのモチーフを使う
・季節のテーマ(秋ならきのこ、冬なら服)に変える
こうすることで、「自分たちの遊び」として楽しめるようになります。
実際に、子どもにポケットから出してもらうと、「やりたい!」という気持ちがどんどん広がっていきます。
まとめ
ここまで、「やおやのお店」パネルシアターの使い方や魅力を紹介してきました。
最後に、大切なポイントをまとめます。
・印刷して切るだけでも使える手軽さがある
・歌に合わせるだけで進められるので安心
・子どもが自然と参加してくれる仕組みがある
・「ある・ない」でクイズのように盛り上がる
・アレンジができて長く使える
・導入やすきま時間など、さまざまな場面で活躍する
「何をやればいいか分からない…」と悩むときでも、このパネルシアターがひとつあるだけで、ぐっと気持ちが楽になります。
難しい準備や特別なスキルは必要ありません。
まずは気軽に取り入れて、子どもたちとのやりとりを楽しんでみてください。
明日の保育に、ぜひ取り入れてみてください。
やおやのお店のパネルシアター
「あるー!」「ないー!!」そんな声が自然にあふれる、やおやさんのお店の手遊びです。
やおやさん・パン屋さん・おすし屋さん・洋服屋さん・おもちゃ屋さんなど、子どもたちに身近なお店をテーマにして楽しめます。
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