ごっこ遊びがマンネリ化しているな、中々遊びが広がらないなと感じることありませんか?
「魔法のアイスクリーム屋さん」は、そんなときに取り入れやすいごっこ遊びです。
導入ストーリーを読むだけで、子どもたちは魔法のアイス職人になりきり、自然と遊びの世界に入り込んでいき、子どもたちの「やってみたい」がどんどん広がっていきます。
忙しい毎日の中でも、無理なく取り入れられて、遊びが続く。
そんな保育活動のアイデアとして、「魔法のアイスクリーム屋さん」を紹介していきます
魔法のアイスクリーム屋さん
子どもたちが魔法アイス職人になって、光ったり変身したり、不思議な味のアイスをつくる世界観遊びです。
導入ストーリーを読むだけで一気に物語へ入り込み、ミッションカードや素材カードを使いながら、表現あそび・ごっこ遊び・探究活動が自然と広がります。
販売100部突破!いつもありがとうございます!
「週案・日案の作成に時間がかかり、文章が思いつかない」、「活動のネタや広げ方が分からずワンパターンになってしまう」と悩んでいる保育士さんへ
下記のホームページで販売している活動案(指導案)に活動や発展の仕方を詳しく書いています。
・そのまま週案や日案にコピペできる文例が多数掲載
・活動・遊びの発展の方法や広げ方のアイディアを大量掲載
ぜひご覧ください。
今なら活動案を無料配布中です!詳しくは下記の記事をご覧ください。

世界観に一気に入り込める「魔法のアイスクリーム屋さん」とは

ごっこ遊びを始めるとき、「どうやって世界観に入ってもらおう」と悩むことはありませんか。
導入ストーリーを読むだけで始まる安心感
この教材の大きな特徴は、導入ストーリーが台本として用意されていることです。
先生は、書いてある通りに読んでいくだけで大丈夫です。
「ここは、魔法のアイスクリーム屋さん。
みんなは今日から、魔法のアイス職人です。」
そんな一言から、子どもたちは一気に物語の世界に入り込みます。
細かい説明やルールを先に伝えなくても、「えっ、どんなアイス?」「作ってみたい!」と、自然に遊びへの気持ちが高まっていきます。
導入に自信がない先生でも、安心して始められる理由です。
「魔法アイス職人」という役割が遊びを深める
子どもたちは、「アイスを作る人」ではなく、魔法アイス職人になります。この設定があることで、発想が一気に広がります。
光るアイス、形が変わるアイス、不思議な味のアイス。「こうじゃなきゃいけない」という正解がありません。
だからこそ、子ども一人ひとりのイメージや考えが、そのまま表現になります。
「これは夜に光るアイスだよ」「食べると元気になる味なんだ」
そんな言葉が、自然と出てくるのも、この世界観があるからです。
先生は“進める人”にならなくていい
魔法のアイスクリーム屋さんでは、先生が遊びを引っ張る必要はありません。
カードやストーリーが、次の展開をそっと示してくれます。
先生の役割は、「どんなアイスなの?」「どうしてそう思ったの?」と、そばで聞いてあげること。
それだけで、遊びはどんどん深まっていきます。無理に広げなくても、子どもたち自身が考え、動き出す。そんな姿を支える活動です。
製作だけじゃない。表現・ごっこ・探究が自然につながる理由

魔法のアイスクリーム屋さんは、製作で終わらず、遊びが次へつながっていく仕組みがあります。
「発明する」という流れが想像を広げる
アイスを作る場面では、「作る」ではなく、発明するという設定になります。
この言葉ひとつで、子どもたちの意識が変わります。
うまくできるかどうかよりも、「どんなアイスにしたいか」を考えることを楽しめます。
お店やさんごっこへ、自然につながる
アイスが完成すると、次はお店やさんごっこが始まります。
製作・表現・ごっこが、ひとつの流れでつながる。それが、遊びが広がり続ける理由です。
魔法のアイスクリーム屋さんは、「作る → 終わり」ではなく、「考える → 作る → 伝える」へと遊びが自然に進みます。
先生が無理に展開を考えなくても、流れそのものが、子どもたちの表現と関わりを引き出してくれます。
こんな保育士さんにこそ使ってほしい理由

準備に時間をかけられない先生へ
書類、行事準備、保護者対応・・・。活動準備に時間をかけるのは難しいですよね。
この教材は、導入ストーリー・カード・ワークシートまでそろっています。
「何を用意しよう」と悩む時間が少なく、印刷してすぐ使えるのが助かるポイントです。
前日にバタバタ準備しなくても、安心して取り入れられます。
ごっこ遊びをもっと深めたい先生へ
いつも同じ流れになってしまうごっこ遊びも、世界観があるだけで広がり方が変わります。
役割がはっきりしているので、子ども同士のやりとりが生まれやすくなります。
「遊びが続く」ことを実感しやすい活動です。
魔法のアイスクリーム屋さんの内容紹介

魔法のアイスクリーム屋さんは、開いたその日から使えます。
収録されている教材一覧
この教材は、A4サイズ・全26ページ構成です。
必要なものがひとつのパックにまとまっています。
- 導入ストーリー(読むだけで始められる台本)
- 秘密レシピカード
- ミッションカード
- 材料カード
- ワークシート(まほうアイス図鑑)
- 指導案
- 発展アイデア
- 声かけ例
- 振り返りシート
「次は何をしよう」と迷わず進められるよう、活動の流れが整理されています。
印刷しても、デジタルでも使いやすい
印刷してカードとして使うのはもちろん、スマホやタブレットで確認しながら進めることもできます。
「今日は時間がないから、ここだけ使おう」「このカードだけ追加しよう」
そんな使い方ができるのも便利なポイントです。クラスの状況に合わせて、無理なく取り入れられます。
そのまま使えるから、迷いが減る
教材がそろっていると、「これでいいのかな」と迷う時間が減ります。
導入、活動、振り返り。
ひとつの流れが見えることで、先生自身も落ち着いて関われるようになります。
まとめ
魔法のアイスクリーム屋さんは、ごっこ遊びを「その場限り」で終わらせず、表現・関わり・探究へと自然につなげてくれる保育活動です。
導入から展開までが整っているので、先生ががんばりすぎなくても、遊びが深まっていきます。
「ごっこ遊びをもっと広げたい」「子ども主体の活動を大切にしたい」そう感じている先生にとって、心強い保育活動のアイデアです。
ぜひ子ども達と魔法のアイスクリーム屋さんの世界を楽しんでください。
魔法のアイスクリーム屋さん
子どもたちが魔法アイス職人になって、光ったり変身したり、不思議な味のアイスをつくる世界観遊びです。
導入ストーリーを読むだけで一気に物語へ入り込み、ミッションカードや素材カードを使いながら、表現あそび・ごっこ遊び・探究活動が自然と広がります。
BASEで
・活動案(週案・日案・活動のヒントに)
・遊びの発展の実例集
・製作100選
・発表会の台本
・パネルシアター
・製作・遊びキット
などを販売しています。
発表会の台本や遊びの発展の仕方などは、個別相談もついているものもあります。
インスタで、日々に追われ、保育を楽しめない保育士さんが、保育を楽しめるようなワクワクのヒントをお届けしています。
- 子どもも先生もわくわく楽しめる行事の案・作り方
- パネルシアターや製作をより楽しめる方法
- 遊びの発展の仕方
インスタ→wakuwaku_hoiku
