「手遊びをしても、なかなか子どもが集中してくれない…」
そんな悩み、ありませんか?
この記事では、子どもが思わず前のめりになる、「おちたおちたパネルシアター」の使い方を紹介します。
・すぐ使える手遊びネタがほしい
・簡単に盛り上がる活動を知りたい
・自信をもって進めたい
そんな方にぴったりの内容です。
明日からすぐ使えるので、ぜひ取り入れてみてください。
おちたおちたのパネルシアター
「あるー!」「ないー!!」そんな声が自然にあふれる、やおやさんのお店の手遊びです。
やおやさん・パン屋さん・おすし屋さん・洋服屋さん・おもちゃ屋さんなど、子どもたちに身近なお店をテーマにして楽しめます。
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おちたおちたパネルシアターで子どもが夢中になる理由

子どもが集中しない…よくある悩み
「手遊びを始めても、なんだかバラバラ…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
「自分のやり方がよくないのかな」と、不安になることもあると思います。
でも、大丈夫です。それは決してあなただけではありません。
実は、子どもが夢中になるかどうかは、“やり方”だけでなく“遊びの仕組み”にも大きく関係しています。
「おちたおちた」が盛り上がる仕組み
「おちた おちた なにがおちた?」
このシンプルなやりとりには、子どもが自然と引き込まれるポイントがあります。
それは、“考えたくなる”ことです。子どもたちは、「何かな?」「これかな?」と、ワクワクしながら待つようになります。
この“ちょっとした待ち時間”があるだけで、ぐっと集中しやすくなるのです。
さらに、答えが出た瞬間には、笑ったり、動きをまねしたりと、体も一緒に動き出します。
無理に盛り上げなくても、子どもたちの方から参加してくれる。そんな流れが自然に生まれる遊びです。
実際にどんな内容?(教材の中身と流れ)
このパネルシアターは、「すぐ使える」のがとても助かるポイントです。
基本の流れはシンプルで、「おちた おちた なにがおちた?」と問いかけて、ポケットからイラストを取り出すだけ。
例えば、りんごやかさ、かみなりなどが登場し、それに合わせて動きを楽しみます
さらに「ないた」「とんだ」「たべた」などもあり、泣くまねや飛ぶ動き、食べるしぐさなど、子どもたちが自然に体を動かせる工夫がされています。
準備も、印刷して切るだけ。難しいことをしなくても、すぐに始められます。
「これならできそう」と思える手軽さも、続けやすい理由のひとつです。
忙しい保育士でもすぐ使える!簡単準備と使い方

印刷するだけでOKな手軽さ
「準備に時間をかける余裕がない…」
そんな日、ありますよね。
行事の準備や書類、日々の保育で、新しい活動を考えるのも大変だと思います。
このパネルシアターのいいところは、“すぐ使える”ところです。基本は、印刷するだけ。特別な道具や難しい作業は必要ありません。
「何か用意しなきゃ」と気負わなくても、気軽に取り入れられるのが大きな魅力です。
実際の作り方と準備手順
準備の流れも、とてもシンプルです。
まずは印刷をして、イラストを切ります。細かい部分は無理に切りすぎず、少し余白を残すと扱いやすくなります。
その後、「おちた」「ないた」などの文字パーツを折ってポケットの形にし、のりで貼ります。
あとは、切ったイラストをそれぞれのポケットに入れるだけです。
例えば、
「おちた」には、りんごやかさ、かみなり。
「ないた」には、赤ちゃんや動物たち。
すぐできる基本の進め方
準備ができたら、あとはシンプルです。
「おちた おちた なにがおちた?」と歌い、ポケットからイラストを取り出します。出てきたものに合わせて、子どもたちと一緒に動いてみましょう。
例えば、
・りんごなら「食べるまね」
・かみなりなら「びっくりする」
など、自由に表現して大丈夫です。
「ないた」「とんだ」「たべた」などに広げると、遊びに変化がついて、より楽しめます。
子どもと一緒に楽しむ気持ちがあれば、自然と盛り上がります。
こんな保育士さんにおすすめ&使うメリット

ネタに困っている人
「また同じ手遊びになってしまった…」
そんなふうに感じること、ありますよね。
毎日違うことをしようと思っても、ネタを考え続けるのはとても大変です。
この「おちたおちたパネルシアター」は、シンプルなのに繰り返し使えるのが魅力です。出てくる内容を少し変えるだけで、何度でも新鮮な気持ちで楽しめます。
「もうネタがない…」と悩んだときの安心できる引き出しのひとつになります。
自信を持って進めたい人
「うまく進められるか不安…」
そんな気持ちを抱えながら立つこともありますよね。
特に手遊びは、“自分が引っ張らなきゃ”と感じやすい場面です。
でも、この教材は流れがシンプルで分かりやすいのが特徴です。「おちた おちた なにがおちた?」と問いかけて、出てきたものに合わせて動くだけ。
難しい進行や特別なスキルがなくても、自然と形になります。
「これならできた」と感じられる経験が、少しずつ自信につながっていきます。
時短したい人
「準備に時間をかけられない…」
そんな日も多いと思います。
このパネルシアターは、印刷して作るだけで使える手軽さがあります。
一度作ってしまえば、繰り返し使えるのも助かるポイントです。
忙しい中でも無理なく取り入れられるので、日々の負担を増やさずに続けられます。
ぜひ下記をチェックしてみてください。
おちたおちたのパネルシアター
「あるー!」「ないー!!」そんな声が自然にあふれる、やおやさんのお店の手遊びです。
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