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活動案(指導案つき)、遊びの発展、製作PDFを販売中
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【保育活動のアイデア】ごっこ遊びが広がる魔法のアイスクリーム屋さん

【保育活動のアイデア】ごっこ遊びが広がる魔法のアイスクリーム屋さん

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ごっこ遊びがマンネリ化しているな、中々遊びが広がらないなと感じることありませんか?

「魔法のアイスクリーム屋さん」は、そんなときに取り入れやすいごっこ遊びです。

導入ストーリーを読むだけで、子どもたちは魔法のアイス職人になりきり、自然と遊びの世界に入り込んでいき、子どもたちの「やってみたい」がどんどん広がっていきます。

忙しい毎日の中でも、無理なく取り入れられて、遊びが続く。

そんな保育活動のアイデアとして、「魔法のアイスクリーム屋さん」を紹介していきます

魔法のアイスクリーム屋さん

子どもたちが魔法アイス職人になって、光ったり変身したり、不思議な味のアイスをつくる世界観遊びです。

導入ストーリーを読むだけで一気に物語へ入り込み、ミッションカードや素材カードを使いながら、表現あそび・ごっこ遊び・探究活動が自然と広がります。

魔法のアイスクリーム屋さんはこちら

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目次

世界観に一気に入り込める「魔法のアイスクリーム屋さん」とは

ごっこ遊びを始めるとき、「どうやって世界観に入ってもらおう」と悩むことはありませんか。

導入ストーリーを読むだけで始まる安心感

この教材の大きな特徴は、導入ストーリーが台本として用意されていることです。

先生は、書いてある通りに読んでいくだけで大丈夫です。

「ここは、魔法のアイスクリーム屋さん。
 みんなは今日から、魔法のアイス職人です。」

そんな一言から、子どもたちは一気に物語の世界に入り込みます。

細かい説明やルールを先に伝えなくても、「えっ、どんなアイス?」「作ってみたい!」と、自然に遊びへの気持ちが高まっていきます。

導入に自信がない先生でも、安心して始められる理由です。

「魔法アイス職人」という役割が遊びを深める

子どもたちは、「アイスを作る人」ではなく、魔法アイス職人になります。この設定があることで、発想が一気に広がります。

光るアイス、形が変わるアイス、不思議な味のアイス。「こうじゃなきゃいけない」という正解がありません。

だからこそ、子ども一人ひとりのイメージや考えが、そのまま表現になります。

「これは夜に光るアイスだよ」「食べると元気になる味なんだ」

そんな言葉が、自然と出てくるのも、この世界観があるからです。

先生は“進める人”にならなくていい

魔法のアイスクリーム屋さんでは、先生が遊びを引っ張る必要はありません。

カードやストーリーが、次の展開をそっと示してくれます。

先生の役割は、「どんなアイスなの?」「どうしてそう思ったの?」と、そばで聞いてあげること。

それだけで、遊びはどんどん深まっていきます。無理に広げなくても、子どもたち自身が考え、動き出す。そんな姿を支える活動です。

製作だけじゃない。表現・ごっこ・探究が自然につながる理由

魔法のアイスクリーム屋さんは、製作で終わらず、遊びが次へつながっていく仕組みがあります。

「発明する」という流れが想像を広げる

アイスを作る場面では、「作る」ではなく、発明するという設定になります。

この言葉ひとつで、子どもたちの意識が変わります。

うまくできるかどうかよりも、「どんなアイスにしたいか」を考えることを楽しめます。

お店やさんごっこへ、自然につながる

アイスが完成すると、次はお店やさんごっこが始まります。

製作・表現・ごっこが、ひとつの流れでつながる。それが、遊びが広がり続ける理由です。

魔法のアイスクリーム屋さんは、「作る → 終わり」ではなく、「考える → 作る → 伝える」へと遊びが自然に進みます。

先生が無理に展開を考えなくても、流れそのものが、子どもたちの表現と関わりを引き出してくれます。

こんな保育士さんにこそ使ってほしい理由

準備に時間をかけられない先生へ

書類、行事準備、保護者対応・・・。活動準備に時間をかけるのは難しいですよね。

この教材は、導入ストーリー・カード・ワークシートまでそろっています。

「何を用意しよう」と悩む時間が少なく、印刷してすぐ使えるのが助かるポイントです。

前日にバタバタ準備しなくても、安心して取り入れられます。

ごっこ遊びをもっと深めたい先生へ

いつも同じ流れになってしまうごっこ遊びも、世界観があるだけで広がり方が変わります。

役割がはっきりしているので、子ども同士のやりとりが生まれやすくなります。

「遊びが続く」ことを実感しやすい活動です。

魔法のアイスクリーム屋さんの内容紹介

魔法のアイスクリーム屋さんは、開いたその日から使えます。

収録されている教材一覧

この教材は、A4サイズ・全26ページ構成です。
必要なものがひとつのパックにまとまっています。

  • 導入ストーリー(読むだけで始められる台本)
  • 秘密レシピカード
  • ミッションカード
  • 材料カード
  • ワークシート(まほうアイス図鑑)
  • 指導案
  • 発展アイデア
  • 声かけ例
  • 振り返りシート

「次は何をしよう」と迷わず進められるよう、活動の流れが整理されています。

印刷しても、デジタルでも使いやすい

印刷してカードとして使うのはもちろん、スマホやタブレットで確認しながら進めることもできます。

「今日は時間がないから、ここだけ使おう」「このカードだけ追加しよう」

そんな使い方ができるのも便利なポイントです。クラスの状況に合わせて、無理なく取り入れられます。

そのまま使えるから、迷いが減る

教材がそろっていると、「これでいいのかな」と迷う時間が減ります。

導入、活動、振り返り。

ひとつの流れが見えることで、先生自身も落ち着いて関われるようになります。

まとめ

魔法のアイスクリーム屋さんは、ごっこ遊びを「その場限り」で終わらせず、表現・関わり・探究へと自然につなげてくれる保育活動です。

導入から展開までが整っているので、先生ががんばりすぎなくても、遊びが深まっていきます。

「ごっこ遊びをもっと広げたい」「子ども主体の活動を大切にしたい」そう感じている先生にとって、心強い保育活動のアイデアです。

ぜひ子ども達と魔法のアイスクリーム屋さんの世界を楽しんでください。

魔法のアイスクリーム屋さん

子どもたちが魔法アイス職人になって、光ったり変身したり、不思議な味のアイスをつくる世界観遊びです。

導入ストーリーを読むだけで一気に物語へ入り込み、ミッションカードや素材カードを使いながら、表現あそび・ごっこ遊び・探究活動が自然と広がります。

魔法のアイスクリーム屋さんはこちら

BASEで

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この記事を書いた人

フリーランス保育士のあやなです。
10年以上保育士をしています。
子ども達とたくさんの遊びを作り上げ、たくさんの子ども達とワクワクの時間を過ごしてきました。子どもも、保育士さんもママさんもパパさんも、みんながワクワクして、子どもと過ごす時間を楽しめるアイディアをこのサイトで紹介します。

資格
・保育士
・幼稚園教諭一種免許状
・J-shine(小学校英語指導者資格)
・幼保英語検定2級
・おもちゃコンサルト

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